特別養護老人ホーム/介護福祉士(介護福祉士経験9年)
30代女性 Kさん
結婚を機に、パートタイムの介護職に就いていたのですが、勤務施設の“介護”に対する考え方に違和感があり、転職を考えていました。そのことを知人に相談すると、知人の派遣元であるワークステーションを紹介してくれました。
スタッフ登録を済ませたものの、「週2日程度の扶養内、土日祝休み、19時まで勤務、自宅から30分圏内」という希望条件だったので、それに合う就業先が見つかるのか不安でした。
条件が多いかな…と思いましたが、担当の方が希望に沿ったお仕事を提案してくださいました。
初めに提案された施設は、通勤時間以外は条件に合っているところでした。どうしようか悩んでいたところ、担当の方が「妥協せずに判断してくださいね。」と言ってくださったので、他のお仕事も提案していただくことにしました。
その後、提案してもらったのが、現在働いている特別養護老人ホームです。通勤も問題なく、施設の雰囲気もよさそうだったので働くことに決めました。
働き始めた頃、人間関係で悩む出来事があったのですが、担当の方が親身に相談に乗ってくださり、就業先と一緒になって解決してくださいました。
勤務して1年経った頃に、施設から直接雇用のパートで働いてほしいと打診があることを担当の方から聞きました。必要とされることに喜びを感じ、直接雇用のパートとして勤務することになりました。
ワークステーションに登録して、現在の職場で働けたことにとても感謝しています。これからまた、生活環境が変わり転職する時には、ワークステーションに相談できたらと考えております。
~ワークステーション 担当者から一言~
Kさんは、家事をしっかりしたいという思いから、扶養内の勤務をご希望でした。前職の職場環境で、納得のいかないところがあったとお聞きしていたので、しっかりと職場見学をして慎重にお話を進めていきました。
希望条件が多いので…とおっしゃっていましたが、転職する時はみなさん、少しでも自分に合ったいい条件でと思われるものです。Kさんの理想の職場が見つかるまで、いくつもご提案するつもりでお仕事を探しました。
今の職場は、Kさんにご自身の力を存分に発揮してほしいと思い、ご提案させていただきました。20~30代の職員が多い今の施設は、介護福祉士のご経験があり、以前の職場でも頼りにされていたKさんに合った職場だと思います。
Kさんには、今後もライフスタイルの変化に合わせて、介護のお仕事を続けていただきたいです。お力になれることがあれば、いつでもご相談ください!

Mさんは、勉強会へ自主的に参加されたり、時間の可能な限りお仕事のことを考えられたりと、仕事への意識がとても高い方です。
Hさんは面談時から、明るく前向きな方でした。看護助手のお仕事についても事前に調べておられ、転職後は看護助手の資格も取得したいなど、今回の転職にとても熱意を感じました。
Yさんと初めてお会いした時の笑顔を見て、「福祉施設で活躍される方だ!」と確信しました(私の直感です…)。
初めて電話でお話した時に、とても丁寧な口調で感じが良かったのでつい話が長くなってしいました。すみません。
現在、勤務されている施設へは何度も訪問したことがあり、その度に職員の方々が笑顔で和気あいあいと仕事をされている姿を見ていました。以前にワークステーションから派遣就業していた看護師さんからも職場の人間関係が良く働きやすいと聞いていた為、Sさんの重視されている“雰囲気の良い職場”にぴったりだと思い、お話を進めさせていただきました。また、派遣期間を経て直接雇用になる
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