こんにちは!ケアステ編集部です。
精神障がい者グループホームで実務経験を積みながら、「介護福祉士」取得を目指す『岡田のおばちゃん』による連載ブログの第26回。
楽しいことが大好きで、入居者さんへの愛情たっぷりの彼女ならではの視点と言葉で、グループホームでの日常の出来事や介護のお仕事の実体験をお伝えしていきます。
今回は、介護福祉士に向けての準備&夏祭りのお話です。
精神障がい者グループホームは
毎日がワクワクのアトラクション
楽しくて嬉しくて幸せすぎ。
第26回 「日がせまってきた・・・」
介護福祉士の試験が、来年1月31日に決まった。
申し込みは、7月22日から9月2日だ。
申し込み資格は、介護士の仕事を3年以上で更に540日(1日1時間でも1日という計算)以上の日数の実務が必要なので、今の施設は、見込み期間を含む3年の証明書と念のため6年前に5ヶ月だけ働いた特養にもお願いして、就業期間証明書を送って頂いた。
11月には、対策講座にも行って、模擬試験も受けるつもりだ。
いよいよ本番に向けて動き出さないといけない。
ワクワクするがドキドキもする。
対策講座に行く学校に聞いたところ、そこの講座を受けたら「97%」は、合格するそうだが、なんとしても残りの3%に入るわけにはいかない。
申し込みは、WEB登録となっていて、途中までは進めたのに、何故か書類を添付することが出来ず、泣きそうになっていたら、仕事場のリーダー(30)がチャチャっとPDFだかなんだかで添付してくれたから、申込みが完了した。
本当に助かった。
先週、施設で夏祭りを開催した。
いつもは4名のスタッフを倍の8人で、音楽🎵フェス、屋台飯、縁日で利用者さんをもてなした。
みんなお腹いっぱい食べて、歌って踊って、ゲームで景品もらって、かき氷やスイカも楽しんでいただいた。
スタッフは、皆んな疲れたけど、いつもと違う利用者さんの笑顔が見れて良かったと言ってる人が多かった。

今度は、クリスマス、その前に小さな秋祭りの計画もある。
みんなに楽しんでもらいたい、ホントそれだけでやっている。
ただ次の日は大変だった。
興奮冷めやらず、テンションの高いままの方々、逆に現実に戻って落ち込む方々。でもやって良かったと管理者も言ってくださった。
