「介護職員初任者研修資格」取得までの道のり④

こんにちは!ケアステ編集部です☆

ゆうちゃんの介護職員初任者研修資格取得までの道のりの第四回目です!
ケアステ編集部の仲間が、「介護職員初任者研修資格」を取得するまでの道のりを、体験談としてご報告しています。

ゆうちゃんはケアステ編集部の仲間で姉妹サイトブログ、メディカリズム「わくたん」というキャラクターを描いています。

介護職員初任者研修資格を取ろうと思っている方、それ以外の方もぜひ、ご覧ください^^


こんにちは!ケアステ編集部のゆうちゃんです。
私の介護職員初任研修資格取得までの道のり話にお付き合いくださり、ありがとうございます!ありのままの体験談を書いています!

第四話は、「分厚いテキストの授業」の続きです。

 

◆分厚いテキストの授業

~家族の思いの理解と支援~

利用者さまのご家族の中には自分のご両親の状態を理解できておらず、なんでも食べる人だったからと、堅い物や辛い物を食べさせてくれとか、この服が好きだったからといってサイズが合わない服を持って来て無理に着させたり、嗜好品を渡したり、保存がきかない食べ物を置いていく場合もあるそうです。
何とか現状を分かってもらおうと話し合いをするも、代わりの服を持ってこられないので仕方なくキツキツの服をマヒのある身体に着させて痛い思いをさせてしまうこともあるとのこと。

ご家族の思いが最優先になることもあるそう。理解して頂くように根気よく説得を続けていくことと、事故が起こった時の説明のために、その経緯を必ず記録として書き留めておくことが大事ということも学びました。

介護が必要ない身体のときから一緒に暮らしている家族だからこそ、介護が必要になった時にどこまで介護してあげたらいいのか、今まで通りの方がいいのか、なかなか理解できないことがあるんだろうなと感じた授業でした。

 

~介護職の役割・他職種との連携~

利用者さまの体の異常を一番早く気付けるのは介護職。

◇入浴の時、食事介助の時、排せつの時、利用者さまの皮膚、歩き方、痛みの訴えに気づき、看護師などと連携して処置をしてもらう。

◇チームとしてのコミュニケーションを取り、利用者さま一人ひとりに対する介護のやり方を同じにする。

◇自分が良いと思っても勝手にやり方を変えたりしてはいけない。どうしても変えた方がいい時は、ミーティング等で共有する。

どんな仕事においてもそうなのだと思いますが、ひとりよがりではいい結果は生まれません。利用者さまのためにどう動けばいいのか。看護師・生活相談員・調理師など、一緒に介護・サポートするチームで共有し、それぞれの分野でできることを考える。介護は介護職だけでは成り立たないと心に刻みました。

 


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ワークステーション

投稿者: ワークステーション

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