こんにちは!ケアステ編集部です。
精神障がい者グループホームで実務経験を積みながら、「介護福祉士」取得を目指す『岡田のおばちゃん』による連載ブログの第21回。
楽しいことが大好きで、入居者さんへの愛情たっぷりの彼女ならではの視点と言葉で、グループホームでの日常の出来事や介護のお仕事の実体験をお伝えしていきます。
今回も、テイストを少し変え、ガイドヘルパー講習を受講した際のお話です。
精神障がい者グループホームは
毎日がワクワクのアトラクション
楽しくて嬉しくて幸せすぎ。
第21回 「ガイドヘルパー講習」
私が働いているグループホームでは、7名の利用者さんが、移動支援で外部のガイドヘルパーさんと、週1ぐらいで外食をしに行ったり、買い物に行ったり、カラオケや動物園、または通院について来てもらったりされています。
そこで私は、そんなガイドの講習を受けてみることにしました。
2回の座学と1回の実習が終わってレポートを提出すると終了証がもらえます。
障がいがある方の、社会参加のお手伝いです。
利用者さんが主役なので、彼らの行きたいところについて行き、貴重な時間をできるだけ楽しんでもらうように、安全安心にお手伝いするのが仕事です。
私の実習は、ある作業所で、利用者さんに仕事を教えてもらいながら、一緒に働くところから始まりました。
3時間ひたすら、健康枕に入れるヒノキのキューブに、ヤスリをかけることでしたが、香りが良くて楽しくてあっという間に時間が過ぎました。
昼食後、利用者さんと先生とバスに乗って駅前の雑貨屋や本屋に行き、それぞれの利用者さんに合った歩き方や、フォローの仕方を学びました。
最後に先生から、せっかく、障がい者の方に関わってくれてるのだから、最後まで辞めないで欲しいとお願いされ、私は、どんな形でも続けていこうと思っていますとお伝えしました。
