体験談No.11『ブランク12年でしたが、家事・育児との両立をしながら働いています!』

病院/看護助手
(看護師経験5年)30代女性 Mさん

 看護学校を卒業し、5年ほど看護師として病院で勤務していました。結婚・出産を機に退職し、専業主婦として頑張ってきましたが、子ども達の将来の為に少しでも貯金が出来るようにと、働くことにしました。看護師として働くことが理想でしたが、12年のブランクがあったので、まずは、健診などの単発の仕事や看護助手で探すことにしました。

しかし、週2日勤務、幼稚園の送迎があるので勤務時間は15時まで、年末年始や夏休みは長期休暇が欲しいなど多くの条件があり、なかなか希望に合った仕事は見つかりませんでした。

そんな時、ワークステーションで気になる仕事を見つけ登録をしました。担当の方に、ブランクがあり不安だということや希望条件を相談してみると、今までの私の経験も活かしつつ、希望に合った看護助手の仕事を提案してくださいました。ブランクが長く看護師として働くことには不安があったものの、病院での勤務を希望していた私にとって、提案していただいた看護助手のお仕事はピッタリなものでした。

今は、看護助手として患者様の身の回りのお世話をしています。看護師の方と一緒に働くことで、少しずつ看護師時代の勘も取り戻してきているので、子育てがひと段落したら、また看護師として勤務したいなと思い頑張っています!

ブランクのある私に合った仕事を提案していただきありがとうございました。

~ワークステーション 担当者から一言~

Mさんの第一印象は、優しそうなお母さんという印象でした。お話しをすると、やはり気さくで穏やかな方で、「この方のためにご家庭と両立できるお仕事を見つけたい」と思いました。

ただ、週2日勤務・15時終業・長期休暇希望などの条件があり、ご提案出来る職場が少ない状況でした。そこで、Mさんの強みである看護師資格を持っていることや、仕事へのやる気を病院へアピールし、勤務条件の交渉を致しました。Mさんのライフステージに合ったお仕事のご提案が出来て安心しています。

病院の方からは、「いつもMさんに来てもらって助かっている」と嬉しい言葉をいただいています。

現在は、ご家庭を重視された働き方をされていますが、またライフステージが変わる際にはお力になりたいと思っています。これからもよろしくお願い致します。

体験談No.10『準夜勤のお仕事でブランクから復帰できました』

特別養護老人ホーム/介護職(介護職員初任者研修
(介護職7年)30代女性 Aさん

私は、5ヵ月前まで日勤のパートでスーパーのお仕事を扶養内で働いていました。
家庭も落ち着き、そろそろ扶養内を外れて仕事をしようと思っていた時にワークステーションを見つけました。

夜勤で働きたいが、久々の介護のお仕事なので体力的に大丈夫かな…、と担当の営業さんに相談したところ準夜勤のお仕事を紹介して頂けました。
ロング夜勤だと14時間~16時間労働が多く体力もきついですが、準夜勤だと8時間労働が多いので体力的にも時間的にも余裕がもてると教えてくださいました。

現在は、週3日でお昼にスーパーでパート勤務をし、週に1回21時~6時までの準夜勤の介護のお仕事をしています!
久々の介護のお仕事は大変ですが、入居者さんと触れ合う事ができる介護の仕事がやはり好きだなと感じています。勤務の日数は増えましたが、日中の時間は空いているのでプライベートも充実しています!しばらくは、この働き方を続けていこうと思います♪
新しい働き方をご提案して頂きありがとうございます!

~ワークステーション 担当者から一言~

Aさんは、登録面談の時からとても明るく話しやすい方でした。今までの介護職経験とそのお人柄から、介護のお仕事をされていないのがもったいないと思いました。
介護職から離れられた理由が、早番・遅番の勤務シフトに入れなくなった為で、介護職は好きだったというお話をお聞きし、今のAさんに合った介護の仕事を、是非ご提案したいと思いました。

介護職は3年程ブランクがあり、体力的にも不安を持たれていたので、応募されたのは一般的なロング夜勤でしたが、勤務時間の短い準夜勤の方が無理なく続けられるのではないかとAさんにお話をして、現在の職場をご提案致しました。

施設長からは、「Aさんは入居者の方としっかりコミュニケーションをとりながら、責任を持ってお仕事をしてくださっています!」と嬉しいお言葉をいただいています。
掛け持ちでお仕事されることは大変な時もあると思いますが、無理をなさらずお仕事頑張って下さい!